やれるアプリで初対面から馴れ馴れしい人っていますよね。
例えば、いきなり名前を呼び捨てにしてきて、タメ口のメールを送ってきます。
確かに送ってきた相手の方が年上だったり、同じ年だったりするのですが、だからと言って初対面の相手にタメ口でいい理由にはなりません。そもそも社会人であれば、年齢にかかわらず、初対面の相手と接する時は、丁寧な言葉遣いが常識ですよね。

つまりタメ口の人は非常識な人だと判断されてしまいます。
もちろんタメ口を使用している本人としては、タメ口の方が親しい感じがする。距離が近づけるのでは?
そんなふうに期待しての事かもしれませんが、タメ口は逆効果です。

もちろん、ずっと丁寧なメールのままでは、距離を置かれている気がして、拒絶を感じる。
そう思う人もいるでしょうし、親しくなったらタメ口の方がいいと思う人もいるでしょう。
ただし、ここでの前提は親しくなったらです。
どれぐらいの距離を親しいと呼ぶのかは、人それぞれ異なりますが、やれるアプリでもメールのやり取りを何度も続け、いろんな話が出来るようになり、相手も警戒心を解いてきたかな・・・ぐらいの段階で、同じ年だし、タメ口でもいい?
そんなふうに相手に了解をとってから、タメ口をスタートするといいでしょう。
もしくは、丁寧語の中に、ちょっとだけタメ口を混ぜてみて、相手の反応や相手もタメ口を使ってくるのかを様子見してみましょう。

そしてこれはやれるアプリに限った話ではありませんよね。
初対面の相手と距離感を埋めていく過程で、タメ口になったり、遠慮がなくなり、冗談も言ってきたりと徐々にリラックスした状態で接する事が出来るようになるのが理想だと言えるでしょう。

関連記事